フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

先日、台東区の小学校3年生に向けて生け花の授業をしてまいりました!

小学校で生け花の授業を行いました!お花や費用はどうなるの?よくあるお問い合わせについて

有り難いことに,最近,「おもてなしの1つ」として,小学校での生け花の授業実施に関するお問い合わせが多くなりました!
ありがとうございます。

各学校のご希望などにあわせて,毎回打ち合わせをさせていただき,お花の仕入れ先や生ける花器を決めさせていただいておりますが,主な内容について,ここにまとめたいと思います。

Q1)花代はどのくらいかかりますか?

A1)花代は実費となります。児童1人当たりに換算すると,1人500円前後のことが多いです。

Q2)花の種類はどのようなものになりますか?

A2)生け花では、「真と副は枝物、控は花で」という規則がありますが、小学校での生け花授業はこの枠にとらわれず、花を楽しむことを重視しております。ですので、子どもたちが好きなガーベラやカーネーション、子どもたちの想像力を刺激するドラセナやモンステラをご用意いたします。

Q3)花を仕入れるお花屋さんは決まっているのでしょうか?

A3)決まっておりません。学校の児童さんの中には,親が花屋を営んでいることもございますので,そういう場合はそちらのお花屋さんに注文するよう,学校側にお話しいたします。
また,学校によく出入りしているお花屋さんをご紹介いただくこともあります。
それ以外の場合には,私がよく利用している仲卸業者に注文しております。

Q4)ハサミはどうするのでしょうか?

A4)児童の皆さまが普段使用している普通のハサミを使用いたします。普通のハサミで切れるような花材を選びます。

Q5)器はどうするのですか?

A5)新しく花器を買う必要がないよう、学校側とご相談いたします。
例えば、給食の牛乳瓶を利用したり、図工の時間に制作したマグカップなどを使用したり、ペットボトルを利用したりします。

Q6)低学年でもできますか?

A6)低学年でもできますが、ハサミを使用して危険がないかは学校側とご相談させていただきます。また、低学年の場合には、ハサミを使用する割合を減らし、ペットボトルやプリンカップに色付けしたりして花器を作る時間を設けたりしています。

また来月も小学校での生け花の授業が予定されております。
気づいたことがあれば、更新いたします。

ぜひご質問、お問い合わせなどございましたら、こちら
satoaki@kfloweraki.comまでご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子