フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

今日は11月16日に発売されるベストフラワーアレンジメント60号に掲載するリースについてお知らせいたします。

生け花やプリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーでの活動が続いておりますが、生花のアレンジメントも製作しています。

今回の雑誌に掲載するアレンジメントは生花のリースです。

担当編集者からのメールに記されたテーマは

  • 「子どもが喜ぶ花とスィーツ」
  • 「子どもが喜ぶリボンをかけたプレゼントボックス入れ」
  • 「恋人たちのハート型のリース」

それ以外はお正月っぽいテーマでしたので、この3つから選ぶことに。

そして、私が選んだテーマは

「子どもが喜ぶ花とスィーツ」

 
です。

  • 子どもの喜ぶ花、大好きなガーベラとカーネーションを使おう!
  • スィーツに見せるにはアレを使おう!

などと、イメージはどんどん湧いてきます!!

いつもなら、花を購入して即製作!なのですが、今回は全国誌に掲載するリース。

編集長にデッサンを出さなくてはなりません。

テーマが出てからリース納品まで1週間足らず。

もともと絵ごころがない私には、デッサンが最大の山場でした(汗)。

本来であれば、

テーマ選択

デッサン提出

OKが出てから資材の手配

アレンジメント製作

納品

 
の流れなのでしょうが、

今回は、

テーマ選択

資材の発注

デッサン提出

アレンジメント製作

納品

 
になってしまいました。

デッサンで、GOサインが出なかったらどーしよう、絵が下手だから伝わらないかもしれないし、、、とドキドキでしたが、無事にデッサンは編集長のGOサインをいただき、さらにアドバイスもいただきました。

アドバイスありがとうございます!!

自分も編集者をやっているので、原稿執筆が初めてでなかなかプロットを出してくれない先生の気持ちが、今回、わかった気がします。

もし、いつかは本を執筆したいと考えている未来の先生がこれを読んでいらしたら、最初、編集者にプロットを出したり原稿を送ったりするのは恥ずかしかったり抵抗があるかもしれませんが、編集者は著者の最初の読者であり最大の味方ですので、そこは躊躇することなくどんどん編集者にモノを送ってもらいたいと思います。

アレンジメントの話に戻りますが、

リースをスィーツに見せるために私が使用したのは、シナモンスティックです。

シナモンスティックを使用してできたリースがこちらです。

2016年11月16日発売ベストフラワーアレンジメント第60号にクリスマスにもぴったりなリースが掲載されます
2016年11月16日発売ベストフラワーアレンジメント第60号にクリスマスにもぴったりなリースが掲載されます

雑誌にはプロのカメラマンが撮ってくださった写真が掲載されます。

クリスマスが近いので、キャンドルを真ん中に飾ってもよいかな、と思い、一緒に納品しました。

2016年11月16日発売ベストフラワーアレンジメント第60号にクリスマスにもぴったりなリースが掲載されます

プロのカメラマンに撮っていただいて、リースがどのように掲載されるか、とても楽しみです!

もし、皆さまもお近くの書店で雑誌を手にすることがあればご覧ください!

「BEST FLOWER ARRANGEMENT」60号、2016年11月16日発売です。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子