フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

間があいてしまいましたが、先日、「Happy+(プラス)おけいこランチ」ビジュアルマップ作成の会を開催いたしました。

 

Happy+(プラス)おけいこランチ開催しました

【1】ビジュアルマップ作成の前に子ども達がのびのび遊び

今回の「Happy+おけいこランチ」の会場は、東京・秋葉原のUDXビル3階にある鮒忠の個室です。

夏風邪とヘルパンギーナで2家族が欠席になってしまいましたが、集まった2家族の子ども達は元気いっぱい。

開始時間11時では、まだ他のお客様がいないし、個室なので子ども達がのびのび大声ではしゃいでも、多少は大丈夫(^-^;

  • 大人は学びたい
  • 子どもはいつでもどこでも遊びたい

この両方が今回は満たせたかな、と思います!

子ども達が少し落ち着いてから、雑誌やパンフレットを広げて、ビジュアルマップ作成開始です。

【2】ビジュアルマップは子どもも作成OK

ビジュアルマップは大人のもの…とばかり考えていましたが、当日、参加者のお子さま(小学2年生と年中)が「私たちも切ったり貼ったりしたい」と。

確かに!幼稚園以上でハサミや糊が使えれば、子どもでもビジュアルマップは作れるんです。

今回は7月開催というのもあり、子ども達は「夏休みにやりたいこと」「将来、こんなふうになりたい」というテーマでビジュアルマップを作成することになりました。

いざ作り始めると、大人より子どものほうが自分の気持ちに素直でどんどん進みます。

大人も急いで、自分の頭の中にある想いに合致するイメージ画像を切り抜かないと、どんどん子ども達に持っていかれてしまいます!

Happy+(プラス)おけいこランチ開催しました

Happy+(プラス)おけいこランチ開催しました

Happy+(プラス)おけいこランチ開催しました

【3】まとめ

大人のものと思っていたビジュアルマップ作成が、子どもにもぴったりだということは、今回開催して気づいたことです。

切り抜いた画像や文言を1つの紙面にコラージュしていくので、夏休みの自由研究にもいいと思います。

また、作成しながら、

「私、こういうところに行きたいな」

「将来はこういう女性になりたい」

「こういう格好がしたい」

「こういう自分の部屋が欲しい」

といったことが、子どもから聞くことができますので、親子のコミュニケーションツールとしても、ビジュアルマップは有効なんだな、と感じました。

大人のビジュアルマップとしては、半年に1回くらい作るとよいです。

私も今回、半年ぶりに作成して、内容に変化が見られました。

前回作成したビジュアルマップ、「赤ちゃん連れで朝活再開!井上野乃花(原村和子改め)先生のビジョンマップセミナーに参加してきました」もご覧ください。

今回のビジュアルマップ

Happy+(プラス)おけいこランチ開催しました

Happy+おけいこランチでは、これからも親子で楽しめるセミナー付ランチ会やフェスを企画してまいります。

よろしくお願いいたします。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子