お悩み解決カフェ~片付け編~報告第2弾

フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

お客様の声をまとめました!

お客様の声から,片付けのポイントを復習したいと思います。

お悩み解決カフェ~片付け編~

片付けは,目が付いたところからではなく,順番がある!

なんとなく,普段,

「ちょっと時間があるし・・・」

「ちょっとここが気になるし・・・」

と,思いつきで片付けをしていませんか?

これだと,「その場しのぎ」の片付けになってしまい,「一度やったら二度とやらなくてよい片付け」にはなりません。

片付けは「この日にやる」と決めること。

そして,順番は

  1. 衣 類
  2.  本 
  3. 書類(DMなど含む)
  4. 小物,キッチン用品など
  5. 思い出品

で行うこと。

一日で1番~5番までできなければ,今日は1番,次の日は2番という感じで。

また,本なんだけど,思わず中を読み返してしまうような「思い出的要素」が強いものは,5番の「思い出品」に入れて片付けるほうが良いとのこと。

基本的には,1番が最もいる/いらないの判断が易しく5番がいる/いらないの判断が難しいとされています。

1番~4番までで「片付け」をしっかり身に付けないと,5番の思い出品は,いる/いらないの判断ができないそうです。

開封することが大切なんだ!

こんまり流片付けの有名なキーワードは「ときめき」ですよね。

ときめき流片付けでの仕分け判断基準は,

「手に取って,ときめくかどうか」

「手に取って,『これ大好き!使う!』と思うかどうか」

です。

なので,洋服も,小物もそうですが,開封していないものは×

必ず開けて手に取ってみること!!

ずっと,封をしたまま飾っているものって,開封してみたら「大したことないな」て思ってしまうこともあるんですよ~

例えば,ペットボトルなどについているノベルティグッズ

お悩み解決カフェ~片付け編~

期間限定だし・・・

色・形をそろえるためにがんばったし・・・

二度と買えないものだし・・・

取っておきたくなりますよね~

いつかプレミアムがつくんじゃないかなぁとか(^_^;)
で,いざ,開封してみると,

ん・・・あまりかわいくなかった

とか

ん・・・使えないなぁ

とか

思うことが多いと聞きます。

なので,ノベルティや洋服でもなんでも,買ったら,いただいたら,開封して「いるか」「いらないか」判断しましょう。

自分のものを片付ける。家族など人のものは片付けてはダメなですね!

今回のセミナーのご案内をしているときにも多かったのが「わたしは片付けられるんだけど,家の人が片付けられなくて・・・」という言葉。

確かに,家族がいると,自分だけ習っても,他の人も・・・と思いますよね。

共有スペースの片づけとかに,各々の物が侵入していることもあるし。

このとき忘れてはならないことは,「片付け」「いる/いらないの判断」は自分の物だけに行い,他人の物に手をつけてはいけないそうです!

もし,他の人が勝手に捨てたら・・・

気分を害するし,また同じものを買ってくることにもなりかねません。

また,「家族の人が片付けてくれない」という場合は,まず,自分自身が片付けることが大切とのこと。

「わたしは片付けられているのに,家の人がやらない・・・」というときは,自己満足の,その場限りの片付けになってしまい,

二度とやらなくてもよい,本物の片づけにはなっていない,他人から見たら,大して片付いていないように見えている可能性があります。

自分自身が,持ち物全てを部屋の真ん中に山積みにして「いる/いらない」と判断し,仕分けして,
いらないものを「ありがとう」と言って捨てている姿を見せることが,他の人を行動に動かすことにつながります。

稲垣先生から「買い物の基準が変わる」とのメッセージ

最後に,稲垣先生からこんなメッセージがありました。

「片付けを学んでから,買い物の仕方が変わりました。」

稲垣先生いわく,

例えば洋服であれば,試着の段階で

「好きか嫌いか」

「ときめくかときめかないか」

「必要か不必要か」

がしっかり判断付くようになったそうです。

なので,試着したとき,お店の方の言葉に惑わされることもなく,‘自分自身の判断で’買うか買わないかを決められ,結果として,無駄な買い物をしなくなったので,部屋が乱れることもないそうです。

片付けをマスターすると,「自分の基準で判断する」ことをマスターすると,身近なところから,変化が生まれるんですね!

稲垣先生が最初に「片付けは,単に部屋を片付けるだけでなく,人間関係や人生そのものがスッキリします。」とおっしゃっていた理由がわかる気がします。

またご意見ご感想などございましたら,こちらまでメールをいただけるとうれしいです。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子