こんばんわ。フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

明日,1月7日は何の日か知っていますか?
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そうです!!

朝,春の七草粥を食べる「人日の節句」です。

 

では,ここで質問です。

春の七草,全部言えますか?

【春の七草】

春の七草は,下の写真のように,セリ,ナズナ,ハハコグサ(こぎょう),ハコベ(はこべら),コオニタビラコ(ほとけのざ),カブ(すずな),ダイコン(すずしろ)の7種です。
(カタカナは植物名,カッコ内は昔からの呼び名です。)

春の七草

(出展 食楽レシピ

 

もう忘れてしまったかもしれませんが,,,

たいていは,春先に花を咲かせる植物として,小学校,中学校の教科書の口絵に写真が紹介されていたと思います!

事実,アブラナ科に分類されるナズナ,スズナ,ダイコンは,花が咲く時期も花の形も,春を象徴するアブラナにそっくりなんですよ~

こうして改めて7種類を並べてみると,春の七草粥は食べたことがなくても,普段食べているものも多いのでは。

特にセリは,「競る」にかけて,お正月に験担ぎで食べる方もいらっしゃると思います。

1月17日,18日には大学入試センター試験があるし,これから大学入試が本格化します。
競り勝ちたい人には,ぜひ,七草粥,召し上がっていただきたいです!

【なぜ七草粥を食べるの?】

では,そもそも,なんでこの1月7日に春の七草粥を食べるようになったのでしょうか?

一説によると,お正月はごちそうを食べる機会が多いので,疲れ気味の胃をやさしいお粥で休めましょう,と,平安時代から始まったと言われています。

調べてみると,ダイコンやカブは,消化吸収を促す酵素を多く含んでいるし,葉の部分にはカロテンやビタミン,カルシウムが豊富だとか☆

すばらしい!!

春の七草粥は,平安時代から行われている風習ですが,正月太りだとか仕事始めの新年会でさらに胃に負担がかかっている現代人にこそ,オススメかもしれませんね☆

朝,忙しければ,夜にお粥でもいいかなーと考えているところ。

とりあえず,今晩はスーパーで「春の七草粥セット」を購入しようと思います。

フラワー工房Aki

岡田亜紀子