フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

先日、某出版社の編集者の方にお会いいたしました!

花関係の雑誌

花関係の雑誌は、ここ数年で相次いで休刊しましたが、まだ発刊している雑誌です。

本職編集者なので、いろいろ興味津々。

私が担当している書籍では、持ち込み原稿だったり、新たに原稿を書いていただいたりして出版。

売り上げに応じて、執筆量に応じて原稿料や印税の形でお支払い。

売り上げが伸びなければ、会社の売り上げに繋がらない。

でも、花関係の雑誌では、どうも違うらしい。

ステキなアレンジメント、個性的なアレンジメントの写真が多々並び、最後に必ず作家の写真とプロフィール(特に、◯◯スクール主催とか◯◯フラワーショップオーナーとか)が書かれている。

花関係の雑誌は、どのページも「広告」なんだそうです。

02

03

広告費は、最低でも◯十万円ほどだそう。

すごい!!

それだったら、発刊すればするだけ、出版社が儲かるんじゃないの⁉︎とも思うけど。

私がお会いした編集者の方は、この雑誌の在り方にギモンがあり、ちょっとおとなしくなっている花業界を盛り上げるために、新しいタイプのお教室をやっている花の先生を取り上げたいとのことでした。

編集者の方は、学生時代は社会派の起業を目指したことがあるそうで、花業界を盛り上げたい、これまでと異なるところでもお花を広めていきたいと考えている私と意気投合。盛り上がりました!

ただ、雑誌1冊の方向性などあるので、企画ページが実現するかどうかはまだ未知ですが、企画ページ、ぜひ実現させてもらいたいです。

フラワー工房Akiでは、今年はあと2箇所で、小学校での生け花教室を予定しております。

小学校での生け花教室について、過去の記事はこちら

小学校低学年と高学年では、少し趣向を変えています。

高学年では理科教育的な要素も入れて、より深く花、植物に興味がもてるように、と考えて授業進行しています。

☆生け花を単にお稽古ごととしてではなく、花そのものに楽しむ、親しむ心が育てられれば、植物について学びたいと思ってもらえれば、花の裾野が広がるのではないかなーと考えています☆

小学校での生け花の授業ご希望のある方はこちらまでご連絡ください。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子