近くの空き地の大きな葉の木が話題になっています。

空き地にいきなり現れる大きな葉の巨大な雑草(野草)。なんと高級家具にも使われる木材の若木です

話題になっているのは、写真奥、塀沿いの雑草とは呼べないような若木です。

葉は長さ50センチ以上はあると思われます。

この場所は数ヶ月前から空き地になっていて、そろそろ何かが建つのかなぁと思っていた矢先、現れたのがこの巨大な若木です。

急に現れたので、誰かが植えたのかな、それとも、前の家主がいろいろ育てている人で、種子や地下茎が残っていたのかな、などと話しておりました。

そして、ネットで

「空き地、雑草、大きい、葉」

と検索したら、この雑草らしからぬ若木の正体がわかりました!!

なんと! です。

桐の特徴として、更地などで早い時期に生えてくる植物で、大木に成長するためか若木の時は大きな葉をつけるそうです。

ただ若木といっても、こんなに大きくなるそうです。

そして、もっと成長して樹木となる頃には、葉は小さくなり、薄紫色の花を咲かせ、若木の頃の異様さはなくなるそうです。

とにかく若木の成長速度が早いし、葉の大きさが異常なので、成長すれば高級家具にもなる桐ダンスの材料とはいえ、驚きです。

意外と「桐」が、皆さまの近くにもあるかもしれません。

探してみてください!

フラワー工房Aki 岡田亜紀子