フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

先日のこちらのブログで,この写真をアップいたしました~

植え替えた直後のミニトマトの写真

ここに写っている品種の札の左上のマークと鉢に,何か気づきましたか?

【あの,ケチャップで有名なメーカーの農業部門】

日本デルモンテアグリ株式会社で,トマトだけでなく,パプリカ,ピーマン,オクラ,イチゴなどの苗が研究開発,販売されているんですね!

単に製品を売るんではなく,食育の一環として,育てるところから研究されているんですね!

知らなかった~

ちなみに,会社でいただいたミニトマトは「トゥインクル」

こんなに実が鈴なりにできるみたい(^o^)

育て方もしっかり載っています。

小学校で育てやすいように品種改良

品種改良というと,一般的には

病気に強く/収穫量多/気候対応

を考えますよね?

でも,最近ではこういう事情もあるようです。

「プランターでも育てられる野菜と土」
「学校で育てられる野菜と土」

実際に,このような「小学校用トマト栽培セットのお申し込み」というページも存在しました。

我が家のミニトマトの鉢も,どこかで見たことがありませんか?

そうです!!

小学校で必ず経験する「アサガオの栽培」

そのアサガオで使用した鉢で育てられるように,苗や土が改良されているんです。
野菜それぞれ,適切な環境があるので,それに合わせてプランターを買い足したり,畑用地を準備したり・・・

というのは,現代の学校ではなかなか実現が難しいのです。

トマトは夏の食べ物。

トマトの栽培カレンダーを見ると標準地では8月が収穫時期になっています。

アサガオの鉢で育てられれば,夏休みに入るときに自宅に持ち帰り,世話を続けて,夏休み中に収穫,家族で食べることができます。

夏野菜は今が植え時

一般的に,夏野菜はGWあけ,梅雨入り前が植え替えに適した時期になっています。

今はホームセンターでも多数の苗が取り扱われていますので,今週末など,ぜひ見に行ってみるのも良いかと思います。

<本日のミニトマト 大きくなりました>

本日のミニトマト

フラワー工房Aki 岡田亜紀子