フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

今月に入って夏休みをいただき、ハワイに行ってまいりました!!

なぜ、ハワイにしたか?

んー、子連れならグアムかハワイ!と思っていたので(笑)

事実、ハワイは子連れでとても行きやすいし、子どももとても楽しそうでしたよ。

そして、今回、初めてコンドミニアムに宿泊したので、ホテルとは違う、コンドミニアムに宿泊するメリットとデメリットをまとめてみました。

ちなみに、コンドミニアムのお部屋のつくりはこんな感じです。

子連れでハワイに行ってきました。初のコンドミニアム。メリットとは。

コンドミニアムのメリット

『洗濯機と乾燥機が自由に使える!』

今回、行きの飛行機で、2歳の息子がオレンジジュースをひっくり返したので、もう、洗濯機無しだったらどうなったことか…

機内でリラックスするために選んだワイドパンツの片側半分がジュースでずぶ濡れ。機内は乾燥しているので、思ったよりも速く乾きましたが、しっかりシミになって。

それでも、機内で冷静にしていられたのは、「着いたら洗濯すればいい」と思えたからだと思います。

また、普段も、洗濯機は大活躍です。
いつどこで洋服を汚すかわからない乳幼児連れの旅行では、とにかく子どもの洋服の量が半端なく増えますが、洗濯すると思えば少し控えめでOKです。

プールや海へ行ったあとの水着も、家族分まとめて、洗濯機のデリケートコースのすすぎ→脱水ですみます。

ホテルだと、洗面所かシャワールームで洗うしかなく、パパさんの大きい水着を洗うのは一苦労だったので、本当に楽でした。

帰国日前に洗濯&乾燥機を済ませておけば、帰国してから大量の洗濯物に悩まされることもなくなります。

『日中、何時でも部屋を使える!』

夏の旅行だと、プール、海、ゴルフ、買い物など、1日中どこかにい続けるよりは、途中で変わることが多いと思います。

ホテルだと、日中にルームクリーニングがありますので、気軽に部屋に戻れませんが、コンドミニアムだとそれがないので、プール→部屋でシャワー→買い物もOK。特に、子どもが昼寝をする年齢だと、プールや海→部屋で昼寝→起きたらお出かけというのができ、とても便利でした。

『お持ち帰りができる!』

ハワイ、アメリカは、外食すると、量が多いですよね?

また、うちだけかもしれませんが、母は子どもが食べられるものを注文して満足なのですが、主人は子どもがいても「自分が食べたいものを注文する」タイプ。なので、自然と注文する品数も多くなってしまい、子どもの分は余ることも多いです。

ハワイは日本ほど持ち帰りにうるさくないので、ピザなどはお持ち帰りにして、コンドミニアムなら次の日とかに食べることができます。

また、地元の方に大人気のテイクアウト専門のお店「Slice of Waikiki Pizza」や、24時間営業のスーパー「フードパントリー」の一角で食べるのは抵抗あるけどぜひ食べてみたいステーキ丼「HI STEAKS」などもチャレンジできます!

コンドミニアムのデメリット

さて、では、コンドミニアムのデメリットは…

『海が遠い』

ワイキキビーチのいい場所は、大型高級リゾートホテルのプライベートビーチで占有されてますよね。
なので、いわゆる誰でも入れるワイキキビーチはちょっと歩くかなぁと。

また、ビーチにいて、「何か食べたい」「トイレに行きたい」などなったとき、対応しやすいのは、プライベートビーチのあるホテルの方が上かな、と思います。

『掃除が毎日ない』

部屋で使用するタオルは、たっぷり用意されていましたし、洗濯機、洗剤、乾燥機、食器用洗剤なども用意されていましたが、掃除機はレンタルでした。なので、汚れたらすぐに、とはいきませんでした。

「汚さないように」気をつけるしかないのですが、子どもが食事したあとは汚しますよね〜(汗)

以上、子連れ目線で、ハワイのコンドミニアムのメリットとデメリットをまとめてみました。

子連れでハワイに行ってきました。初のコンドミニアム。メリットとは。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子