フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。
5月に苗から育て始めたミニトマト・トゥインクル「5月にして、ミニトマトが開花!?」という記事で開花まではご報告していたと思います。

その後、開花、結実したものの、赤い実になるのはまだまだかなぁ、とのんびりしてたところで、出産のため入院に(・・;)

実が赤くなる課程をじっくり観察することはできませんでしたが、6月下旬から先日まで、ミニトマトの収穫ができました!

ミニトマト『トゥインクル』の収穫量

先述のホームページによれば、ミニトマト『トゥインクル』は、鈴なりに実がなるとなっていましたが…
実際に我が家で収穫できたのは、10~15個でした。

プチトマト

梅雨時は実割れが発生

最初の頃は、梅雨の雨に実があたってしまったのか、実割れを起こしてしまいました。

プチトマト

手前の2つが実割れを起こしてます。

実割れを避けるため、この後は鉢を屋根のある玄関先に移動させました。

それ以降、実割れは回避できましたが、100%きれいな実がなることは、やはり難しかったです。
  →実が小さいうちに赤くなり皮が厚くなってしまったり、果皮がまだらになってしまうことが多かったです。

自宅栽培は鮮度と味がよい

摘んだばかりのミニトマトは、ヘタが生き生きしています!

スーパーでは、こんなにヘタがピーンとなったトマトを買うことはできないですよね。
あと、味の濃さがスーパーに並んでるものと違うと思います。

栽培すると、完熟するまで木についているからでしょうか。

また、今年は猛暑なので、朝、どんなに水をあげても、昼には水不足状態になっていて、それがトマトの実の味を濃くするのにはよかったのかもと考えられます。

これから何かを育てるなら

夏休みを機に、何かを育て始めようという方は、秋に収穫できる野菜がよいと、思います。

小学校でやったことがある人も多いジャガイモ、その他、カリフラワー、小松菜なども育てやすいと言われています。

ジャガイモは種いもから育てますが、それ以外は、種子から育てるよりは苗を買ってきて育てたほうが成功率は上がりますよ。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子