こんばんわ。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

現在,本業はOLです。

お花が大好きで,OLのお仕事とは別に,プリザーブドフラワー教室やいけばな教室を開催したり,オーダーメイドでいけばなやアレンジメントを制作・納品しております。

そして,本業は理科系の書物をつくる編集者です。

小さい頃から理科好き,自然科学が大好きで,花を育てるだけでなく生けるのも好きになって,さらに,最近では正誤にこだわるあまりtry&errorの楽しさ・魅力が減った理科教育に嫌気がさし,「これってダメですかという質問は禁止。自分で考え,自分でつくる。出来るように考える」ことを子どもたちに伝えたくて,小学校で不定期にいけばなを教えています。

そして,この世の中,誰でも簡単に出版できるようになったけど,国語力を鍛えられる書物がめっきり減っているというか,そういう文学として認められる書物でないものが流行の人生指南書として取り上げられ,しかもそれが中高生にまで広がっている事実を知って,個人的にも校正・校閲・委託編集のお仕事を請け負っています。

ん・・・・・・今やっていることはどれも好きだけど,わたしはどこへ向かっていくのか。

目先の満足だけでなく,もっと日本を,世界を動かしたいって社会人になったのに・・・

お花教室にしても理科の実験教室にしても何にしても,「とりあえず」的なことが多すぎないかな。

お花が好き,お花がある生活ってなんて自分を家族を高めるのだろうと気づいてもらえたら,ずっとお花を飾り続けるようになってもらいたいし,暇だから安いから教室に来るのではなく,新しいことを見つけたり熱中することを見つけるために教室に足を運び続けてもらいたい。

理科教育も,親がメディアでいろいろ言われているからとか,子どもにとりあえず勉強させたいからとか,手に職をつけさせたいからとか,そういう理由で理科を習わせたり理系に進ませたりするのではなく,自然科学や理科の本質に子どもの頃からふれさせ,子どもに夢を持たせ,学校ではtry&errorを経験させるようにしてほしい。

文章も特別なことではなく,小さいころから絵本を読み聞かせ,家族でたくさん話し合って,「読み書き」の基本は家で身につけてほしい。

大人向けでも余白ばっかりな読みやすい人生指南書ばかりが売れるなんて,そんな日本は悲しい。新人研修で見まわっていて,鉛筆の持ち方が誰一人として正しくないなんてショック・・・

今のお仕事,好きだけど・・・社会に対して何も動けない。

何回か転職してわかったことは,しょせん,どの会社も同じであること。

どこの会社にだって同じような人間関係のめんどくささがあり,個人の想いややる気は,そのまま通ることもあるけど,上司に使われることもあるし,なかったことにされることもある。

いずれにせよ,会社にいる限りはお給料はもらえるし安定しているけど,自分が本当にやりたいことはやれないし,やるためにはシステムを自分でつくらなきゃいけないし,自分が文句を言わない会社は自分で作るしかない。

本業+お花の活動というのを約3年間続けてきて,そろそろ次のステップに進みたいとも思い,門をたたいたのは, ママさん起業家プロデューサーの今ノ航さん

与えられた課題は,とにかく考えること!そして,とにかく動くこと!

ミッションとビジョン。
何回聞いても区別が難しい,この2つをしっかり区別する。
悩んでいても始まらないので,まずは自分の想いを具体的に書いてたな卸しして,再構築して,もう一回壊してみてもう一回再構築して・・・「しごと」について,仮説を立てて実験計画して・・・とやっている感じ。

リケジョとして嫌いな作業ではない。ただ,一人だと,「いつものように」しか考えられないので,今ノさんという強力ビジネスパートナーが見ていてくださることは,心強かった。

あと「失敗はない」という言葉も印象的でした。失敗はそう決めたら失敗,そこでやめたら失敗。逆を返せば,try&errorをやめなければ,失敗はない。

科学者も,途中でやめたらただのオタクかもしれないけど,信念に基づき,一筋の光を信じて突き進んだ結果,成果を結ぶ。経営と科学は似ているかも。

そういう感じで,今度は,「しごと」の答えがひねり出せるかもと思います。

書きたいことは多々ありますが,一度,頭を冷やします~おやすみなさい。