こんばんわ。フラワー工房Akiです。

大好きなTV番組の1つがテレビ東京のカンブリア宮殿。久しぶりに見ました。

トップで流れた「社会貢献でビジネス」「NPOのようであって株式会社」

というフレーズにビビッと来て視聴。

取り上げられていた会社はサラヤ株式会社

サラヤ株式会社は,社会の困ったを確実に解決する企業として,今日まで成長し続けています。

高度経済成長期,大きく発展した石油化学工業。

便利で豊かな生活の裏で,中性でリンを含み(当時は)分解されにくかった石油系洗剤による生活排水の問題から,アブラヤシの油(パーム油)からつくった「ヤシノミ洗剤」

ヤシノミ洗剤以外でもパーム油を原料とする商品は世の中で急激に増えており,ボルネオのジャングルが急速にアブラヤシ畑に代わり環境破壊が起きていると聞けば,環境保護団体を作るだけでなく,他企業にもはたらきかけ,売り上げの一部でアブラヤシ畑を買い取りジャングルへ再生させる。孤独になってしまった野生動物の保護と野生復帰の手伝いもする。  (このあたりは,高校化学の教科書にも使いたいエピソード!)

日本では,O157や新型インフルエンザを機に開発,広まったアルコール消毒液。ウガンダで感染症を減らすため,手荒い習慣プロジェクトをし,病院などでは水がなくてもアルコールによる消毒の習慣を商品とともに広める。そして,その商品を日本から輸出するのではコストが合わない,現地の人が買えなくなるので現地で原料を他企業の副産物から安く買い,生産する。

企業は社会貢献のために生き続けるものだけど,ボランティアや寄付じゃすぐに終わってしまう。

「社会貢献は利益と一体」

 

たくさんのヒントをいただきました!

そして,その次の番組からも。わたしが自分でつくる会社はこのようにしたいです。

「女性が人生のステージにかかわらずに働き続けられる企業」 短時間勤務やフルタイム勤務など,その人のステージによって選べる。子育てが大変だから仕事を辞める。仕事が忙しくて,子育ては他人任せになる。そういったストレスがない会社をつくります!

 

フラワー工房Aki 岡田亜紀子