フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

おかげさまで、息子は一歳半となり、急に活発に動くようになってきました。

一時保育園に預けているときは、いないいないばあの「わーお!」、手遊びの「トントントントンアンパンマン」、「おもちゃのチャチャチャ」などを率先してやっているようです。

家でも手遊びの「アンパンマンがお出かけ〜」「一本指さんやって来て〜」では、自ら動くようになりました。

1年ほど前は、支援センターや児童館の幼児クラスに参加したり、習い事に行ったりしても、比較的じーっと観察派の息子だったので、わかっているのかなぁ、効果あるのかなぁ・・・と、ギモンだったこともありますが、ちゃんと子どもは吸収していたようです。

中でも、効果が大きいと感じているリトミックをご紹介します。
※リトピュアリトミックの教材

普段から遊べるものばかりです。

0歳からのお稽古にオススメ。リトピュアの音楽リトミック

 

 

【1】0歳から始められるリトミック

生後1ヶ月健診が終わると、「どんどんお出かけしましょう」と言われますが、毎日どこに出かければよいか、困るものです。

特にまだ動けないうちだと、児童館の乳幼児クラスや支援センター以外、遊べるところが少ないですし、どうやって赤ちゃんと遊んだらよいか分からないのも本音だと思います。

そういうとき、何か習い事をするのがオススメです。

うちも、息子はお出かけ好きだけど、お出かけプランを考えるのに悩むのがイヤで、習い事を探し始めました。

しかし!!

ハイハイ前だと、参加できる習い事が少ない。

私が調べた時も、音楽リトミック、ベビーサイン、ベビーマッサージ、一部の早期教育を掲げた幼児教室といったあたりしかありませんでした。

体験教室に行ってみての感想は

  • ベビーマッサージ→初期の母子の触れ合いとしてはいいが、赤ちゃんぎ動き始めるようになったらどうかなぁ。
  • ベビーサイン→生後4ヶ月ごろ参加しましたが、ちょっと早いと先生に言われました。お座りができるようになってからがよいとのこと。
  • 音楽リトミック→母子ともに、とにかく楽しかった!!まだ動けないベビーでも、先生の歌声や呼びかけなどに反応しているのがわかったし、リトミック後の昼寝がすばらしくて、赤ちゃんもたくさんの刺激を受けていると実感。

0歳から始められるリトミックは、リズム感を身につけたり、音楽に合わせて踊るだけと考えがちですが、これから成長していく上で大切な「聞こうとする力」「聞く力」をまず育てます。

また、リズムも、子どもが1人で歩けるようになってから、拍を口で伝えるのは難しいのですが、まだ歩かない赤ちゃんだと、親が抱っこして拍をとることで、赤ちゃんにリズム感を伝えることができるそうです。

事実、息子も普通の四分音符のリズムは、きちんと手拍子できるようになっています。

リトミックは首がすわった頃から参加できますし、赤ちゃんを抱っこして音楽に合わせて動くと、お母さんが一番ストレス発散できます!!

リトミックの先生はみなさんエネルギッシュなので、パワーいただけますし、一コマのレッスンが終わると、母子ともに笑顔になれるリトミックが、0歳からオススメの習い事です。

【2】親が楽しいと思うお教室がベスト

息子が生後7ヶ月で通い始めた音楽リトミック。

残念なことに、通い始めて3ヶ月ほどで、事情により閉鎖してしまいました。

息子はわからないけど、私はリトミックを習い続けたくて、息子が一歳になるあたりで、再びリトミック教室を探し始め、7つほど体験させていただきました。

リトミックのお教室を選ぶポイントは、次のように考えています。

  • 親が楽しいと心底から思える。
    →赤ちゃんを抱っこしている時間が長いので、親が楽しんでいるか、つまらなさそうにしているか、全て赤ちゃんに伝わります。
    親が楽しんで音楽に合わせ笑顔になっていることは、赤ちゃんの身になります。
  • 場の雰囲気
    →赤ちゃんは、言葉だけでなく、その空間全てからさまざまなことを吸収します。
    なので、お教室の広さや明るさだけでなく、先生の雰囲気なども重要になります。
    うちの息子は生れながらの男子で、女性の先生で好みのタイプでないと、反応が鈍かったり途中で帰りたがったりしていました。
  • 通っている他の方々と我が子の月齢など
    →子どもの性格によりますが、同じくらいの子どもが多い方が楽しい場合や、少し上の子どもが多い方が楽しい場合などあると思います。
    我が子は、少し上の子どもが多い方が楽しいと感じるタイプなので、リトミックのクラスを「歩ける子」「ハイハイまでの子」と分けられと、1歳前後のときは欲求不満に。
    学年でクラスを分けているお教室にしました。
  • 1コーナーの長さ
    →赤ちゃんは飽きっぽい、集中力は続かないと言われますが、子どもによっては、「赤ちゃんにしては集中力があるね」と言われることもあると思います。
    我が子がそのタイプで、比較的、周囲の観察時間が長く、好きなことはじっくり取り組みます。
    なので、赤ちゃんは飽きっぽいからと、1コーナーの時間が5分前後で次々と展開されると、我が子はついていかれなくなります。
    私も、ただバタバタしているだけに感じで疲れました。
    せめて1コーナー10分くらいは欲しいと思います。
    また、先生によっては、子どもがぐっと入り込んだら無理に取り上げて次にいかなくてもよいなど、臨機応変に対応してくださるので、その辺りも体験教室では見ておくとよいです。
    最初のころは、できれば生のピアノ演奏がよいと考えていましたが、CD音源で、ピアノだけでなくオーケストラの曲も流してくれるのもありだなぁ、と考えました。

【3】リトピュアリトミック

1歳前後で再びリトミック教室を探し始め、入会したのが、リトピュアリトミックです。

今、通っているお教室は月2回なので、復職しましたが、負担にならずに通えています。

復職したので、音楽リトミックの楽しさが倍増していて、親子ともに月2回のリトミックが楽しみです。

クラスは、ほぼ満席で、体験の方も含めて親子10組ほどが集まります。

リトピュアリトミックは、40分間ノンストップのCD音源を使っています。

音楽が鳴り始めると、活発なお子様はすぐに真ん中でリズムをとったり踊ったり、先生の真似を始めます。

我が子は、少し経ってから動き始めます。

0歳から始められるリトミックでは、赤ちゃんは耳から聞く音と親から体を触れられるリズムを同時に吸収し、さらに先生や親を見て吸収します。

なので、子どもが動き始めると、一部が欠けてしまいますが、今、教えてくださっている深見先生は、先生が積極的に子どもに直接アプローチしてくださるので、とてもよいです。
※深見先生は、リトピュアから出ている本付属DVDにも出演していらっしゃいます。

通うたびに生徒が増えているし、今、リトピュアリトミック0歳からのクラスは大人気です!

今年最後のレッスンは、祝日でした。

その前のレッスンで、先生がさらっと「お父様やおじいちゃん、おばあちゃんも見学OKですよー」と呟いただけなのに、ほとんどの親子がパパも来ていました。

「リトミックは楽しいんだけど、パパに口で説明しても伝わらないから、連れてきた」「パパが、リトミックを知らないから見てみたいと」という感じです。

そう、なかなか言葉では内容を伝えられないし、主役の子どもの感想とかも集められないので、ぜひ一度も体験してみることをオススメします。

リトピュアリトミックでは、2回まで体験できます。

1回目だと、初めてのことに固まってしまう子どももいるので、2回体験すると、子どもも楽しんでいるか、子どもが先生に反応しようとしているか、などわかります。

レッスン最中は抱っこで動き回っているので、写真は撮れませんが、アメブロにリトピュア各教室のブログ&写真があります。

ぜひ参考になさってください。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子