フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

産後マドレボニータ(4回コース)の第3回、4回レッスンがありました。

第1回レッスンは、赤羽でのマドレボニータ12月コースが始まりましたをご覧ください。

第2回レッスンについては、産前産後のセルフケア講座マドレボニータ第2回が終わりましたをご覧ください。

マドレボニータ

3回目からは動きが複雑に。腹筋も鍛えられてきます

まず、バランスボールで弾みながら行う有酸素運動のエクササイズでは、手足の動きが+αされて複雑になりました。

例えば、バランスボールで弾みながら、手を右→上→左→下と動かした後、右手を左下、右足を右に伸ばすクロスの動き。

このクロスの動きをダブルにするだけで、一瞬頭が混乱(・・;)10人の動きが一瞬乱れます。

すぐに慣れると…今度は股関節の付け根が前よりもぐぐっと伸ばされるのを実感します。

産後は頭の中は赤ちゃんのことでいっぱいになってしまうので、強引にでも自分のことで頭を使うことが、母体を回復させるうえで重要だそうです。

赤ちゃんの声に応じながらエクササイズできる

赤ちゃん同伴で参加できる教室は増えていると思います。

しかし、母親主体で赤ちゃんは同じ空間にはいるけどお母さんが終わるのを待っているだけ、放置状態だったり、赤ちゃん主体の赤ちゃんのためのレッスンで、お母さんも楽しくはあるがリフレッシュとか回復という感じではなかったりすると思います。

このマドレボニータは、違います!!

🌑母の心身の回復を第一に考える。
🌑赤ちゃんも一緒にエクササイズする。

のです。

よこちゃん先生曰く、赤ちゃんが泣くだけでなく何か声を発するときは、何かを要求しているそうです。

なので、マドレボニータのレッスン中は、赤ちゃんが泣いた場合はもちろん、赤ちゃんからの呼びかけがあれば、すぐに応じていきます。

最初は、バランスボールに乗りながらの抱っこ、はじめはぎこちなかった人も、3回目、4回目のレッスンになると慣れたものに。

バランスボールで弾むことは、赤ちゃんにとってもよい運動になります。(事実、便秘気味の赤ちゃんの症状が改善するのです!)

赤ちゃんの中には、音楽が鳴り始めると声を発し、抱っこで弾み始めるとにこにこ笑顔になったり。

寝ぐずって声を発してた赤ちゃんが、ママに抱っこされながらバランスボールで弾んですやすや寝たり。

赤ちゃんの要求は泣くだけではない…をマドレボニータで習い、普段の生活でも意識していくと、赤ちゃんが泣く回数は減ってきた感じがします。

月齢が進んだのもありますが、うちの子も、泣く前にちゃんとママに向かって声をかけてくれます。
すぐに応じることができないと、、、泣き出す、というふうになりました。

シェアリングの時間は自分をみる時間

2回目同様、「人生」「仕事」「パートナー」から1つテーマを選びますが、3回目は4分、4回目は5分で話します。

そして、聞き手はメモった内容を50秒にまとめてスピーチします。

シェアリングの時間の最大のテーマは「母親自身を見つめること」

毎回やることで、「次週は何を話そうか」考えながら1週間を過ごすと、今まで見えなかったものに気づき、それが課題のヒントになることが期待されます。

んー、ですが、私は前回に+αすることがなかなか出てこなくて、時間が余ってしまいました(・・;)
ただひとつ、収穫と言えば、、、

3回目は、悶々と保育園も仕事復帰もどうなるかわからないと不安ばかり並べてしまいました。
その時ペアを組んださっちゃんが、「前回(2回目)は暗い話ばかりしてしまって、良いことを話そうとした」ため、私までプラス思考になれました。

なので、4回目は、私が「良いことを話そう」と意識することに。

よこちゃん先生が初回に話していた言葉を思い出しました。

「赤ちゃん連れだとどこに行っても自分のことは聞かれないし話すことがない。でも、母親自身のことを話す時間を設けてシェアすると、みんな同じなんだ、と安心できる。」

「赤ちゃんのことはわからないことばかりだし、自分の体のことも仕事のことも見えない、わからない状態。
唯一わかるのは、目の前の我が子がかわいいこと。だから、『この子のために(仕事など)やめよう』と思ってしまうこともあるが、それは自分のためにはならない。考えられないことを考えないままにしたり、考えたくないことを避けているだけ。」

ぜひ、産前後の方々に、マドレボニータのインストラクターが発してるメッセージを受け取っていただきたいです。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子