フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

出産後、定期的に通っているところがあります。
桶谷式の母乳育児相談室です。

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桶谷式とは?

私も出産するまで知りませんでした。

先輩ママさん達から、「おっぱいで困ったら桶谷式を調べな」とアドバイスをいただいて出会いました。

故桶谷そとみ先生が考案された、痛くない母乳が出る乳房マッサージです。

ほ乳類は、母乳で子を育てるからほ乳類なわけで、正しいマッサージや正しい飲ませ方をすれば、誰でも母乳が出ると考えられています。

詳しくは、桶谷式のホームページをごらんください。

桶谷式を調べたきっかけ

出産直後は、母親の母乳を作り出すタイミングと子が飲みたいと思うタイミングは一致していないし、母乳もそこまでスムーズに作り出せないし、子もそこまでスムーズ飲めないことが多いです。

そのため、私も授乳のたびにミルクを足したり、子が起きてこないときは搾乳して飲ませたりしていました。

母乳のしくみは、まさに母子の連携プレーで、子がどんどん吸ってくれれば、より多く作り出せるようになっていきます。

なので、私の場合はミルクを足していたため、なかなか母乳量が増えませんでした。

また、母乳を溜めるタイプではなく差し乳タイプだったので、だんだん搾乳できなくなってきました。

私は、もっと気軽におでかけしたいし、できれば母乳で育てたいと思っていたので、このままでは完全ミルクになってしまうのではないか、、、

と危機感を覚えました。

桶谷式のマッサージを体験して

正直、母乳がどのくらい出ているか、足りているかは、目で確認することができません。

なので、先生にマッサージをしてもらい、「十分出ているから」と言われたことは、大きな安心になります。

マッサージは、最初は少し痛みを感じますが、後に残るような痛みではありません。

マッサージが終わると、ほんとにスッキリしますし、その晩の母乳の出はものすごくよいです。

子どもが2~3時間で起きてこないと、Tシャツがびしょびしょになるくらいです。

また、飲ませ方はとても大切なのですが、出産の入院中はまだ母子ともに手探りで、わからないこともわからない状態。

1ヶ月~2ヶ月たつと、母乳育児でわからないことがたくさん出てきますし、授乳スタイルをみてもらうと、母子ともに修正点がわんさか!!

これらが一気に解決できます。

1ヶ月に1度、通っています

特に乳腺炎などのトラブルがないので、通わなくてもよいのですが、私は、この桶谷式母乳育児相談室に月1回、通うことにしています。

定期的に通うメリットを、私は次のように考えています。

  • 赤ちゃん用体重計があるので、計測できます。
  • 授乳スタイルをチェックしてもらい、常に効率のよい授乳ができる。
    →授乳スタイルは基本的には常に同じなのですが、赤ちゃんが大きくなると取りにくい態勢もあって。そういった微調整をしてもらえます。
  • 赤ちゃんの状態を総合的に見てもらえ、その子に合わせたアドバイスをいただけます。
    →私は、育児書は1冊も読んでいません。赤ちゃん一人一人に個性があるので、育児書通りにやらなくてはと縛られるのが嫌で。

助産師の先生は、育児のプロで何百人もの赤ちゃんを見てきています。

病院へ行くほどではない気になることは、赤ちゃんを一目見るだけで、🌕🌕したら、とアドバイスくださいます。

そして、「しばらくすると🌕🌕だから、そうしたら今度は□□ね」と、数週間先の細かい状況を事前に教えてくださるので、母親として心構え・準備ができます。

ちなみに、私が通っているのは、駒込にあるやぎぬま母乳育児相談室です。

毎月、良くないことはバシッと指摘してくださり、良いことは母子ともにめちゃ誉めてくださる先生です。

もし母乳や育児で悩んでいらっしゃる方は、調べてみてください。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子