フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

4月からの認可保育園、第3希望で決まりました!12月から復職していてよかったです!

3歳から幼稚園も視野に入れているけど、狭いけど園庭があり、5歳までの保育園に決まったので一安心です。
(台東区は、認可保育園でもほとんど園庭や遊具はないんです!!何を基準に認可してるんだろう、と疑ってしまいます。)

そして、4月の持ち物の準備も目処がつき、少し余裕が出てきました。

「全て手作りで」という園ではないので、買って済むモノは買ってしまおう・・・
と思いますが、そうもいかなかったり、「それくらい作ろう」と思い直すことも。

プリザーブドフラワーアレンジメントをやっているくらいなので、手芸は好きだし、家庭科も5だったし(笑)

【1】大型のシーツや敷布団カバー

まず、ミシンは持っていないので、ミシンが必要なシーツなど大物は知り合いに頼むことに。
敷布団カバーは、保育園の布団サイズって、ベビーベッド90×120センチとは異なるんです。

保育園サイズは、75×135センチ。
さらに、子どもに自分でカバーを付けさせる園なので、ホックや面テープを付ける5センチの余裕をみて、80×140センチ。

市販の布は、たいてい幅105か110。

んー、、、

考えた結果、シングルの敷布団カバーを保育園サイズにリメイクしてもらうことにしました!!

シーツの場合も、大人用をリメイクした方が楽みたいですよ。

【2】保育園の定番、ループ付きタオル

そして、次は、こちらも準備が面倒、、、と思う、ループ付きタオル。

フツーのタオルなら、お祝いにいただくタオルセットなど、いくらでも家にストックがあるのに、と思いませんか?

ユザワヤなどお店に行くと、ループ付きタオルだとちょっとお値段高めに置いてありますが、3月だと売り切れていることも。

また、タオルって、名前を記入するのが大変ですよね。

そこで、手芸好きな知り合いと話していて「これなら!」となったループ付きタオルが、バイアステープでループを付けるもの。

保育園入園準備。敷布団カバーは大人用リメイク。ループ付きタオルはバイアステープで手軽に

保育園入園準備。敷布団カバーは大人用リメイク。ループ付きタオルはバイアステープで手軽に

ループに名前も書けます!

タオル本体に、名前を書いた白い布を縫い付けて・・・と指定されたらこれでは無理だけど、もし園からの指定が「ループ」「記名」だけだったら、試してみてください!

子どもはかわいいので、今は子育て満喫しています!が、4月になって認可保育園が始まったら、お花の活動時間を増やせそうです。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子