フラワー工房Aki 岡田亜紀子です。

先週土曜日は、息子が産まれて100日目ということで、お食い初めを行いました。

お食い初め

お食い初めの由来

お食い初めについて調べてみると…

なんと、平安時代から行われている儀式だそうです!!

個人差はありますが、生後100日あたりから乳歯が生え始めるので、この時期に「一生、食べることに困らないように」との願いを込めて食べる真似をさせるのがお食い初めです。

お食い初めの祝い膳に用意するもの

「お食い初め」と聞いてすぐに思い浮かぶのは、歯固めの石や焼鯛。

実際、御膳に用意するものは、一汁三菜に則ったメニューになります。

  • 鯛など尾頭(おかしら)つきの魚
  • 赤飯
  • 焚き物
  • 香の物
  • 紅白の餅や練り物など
  • お吸い物
  • 歯固めの石
  • 梅干し

お吸い物は、吸う力が強くなるようにとの考えから、歯固めの石は、歯が丈夫になるようにとの考えから、また梅干しは、しわしわになるまで長生きするようにとの考えから用意するそうです。

お食い初め

祝い膳のお料理、どう準備する?

お料理が得意で、お祝い膳の品物を全て手作りできればよいのですが、わたしはそうもいかなくて(^-^;

そういう場合、おすすめなのが、人形町今半のデリバリーです。

お食い初めのお祝い膳(男の子用)

お食い初めのお祝い膳(女の子用)

男の子用は外も内も朱色の器、女の子用は外が黒、内が朱色の器を使うんですね。

トップページから探すときは、『重詰め』のコーナーにあります。
最低配達金額がありますが、お祝い膳の他に大人用のお弁当を頼めば大丈夫です。

お祝い膳の食べさせ方

まだ食べられないので食べる真似ですが、お赤飯、お吸い物、お赤飯、魚、お赤飯は、3回、口に運んで食べさせる真似をします。

といっても、よくわからないと思っていたら、、、

今半のお祝い膳に、きちんと説明書がついていました。
お食い初め説明書

説明書右下に順番が書いてあります。
この通りやればOKですね!

お食い初めはレストランでも

お食い初めでは、祖父母を呼んで三世代が集まりますので、レストランでお食い初めの御膳やコースを用意していることもあるそうです。

私が聞いたところでは、しゃぶしゃぶの木曽路とか、そのようなコースがあるそうです。

個人的には、今はベビーブームで、ベビー市場はどんどん大きくなっていく気がします。
赤ちゃん向けのサービスがあるお店が、今後、益々増えるかもしれませんね。

フラワー工房Aki 岡田亜紀子